フレンバーは、国産のリキッド製造にチカラを入れている会社です。

海外のリキッドのようなくどさがなくて、あっさりした感じで、
ほのかな香りと味を楽しむためのものという特徴がありますね。

このあっさりした感じが、日本人には合うと思います。

リキッドの製造は、食品から医薬部外品までさまざまな商品の開発を行う専門機関に依頼して、
国内の衛生面が徹底された工場で生産されていますね。

フレンバーのリキッドの種類と口コミ

で、これらのリキッドを最大限楽しめるように考えられたのが、フレンバーデバイスです。

製品の見た目から電子タバコというイメージが強いですが、
ニコチンもタールも一切含まれていません。

吸うアロマディフューザーという感じですね。

それぞれ特徴のある3つのデバイスを紹介します。

 

気分転換にお菓子感覚で!フレンバーAIRエアー



フレンバーAIRの特徴

フレンバーのデバイスはどれもそうですが、デザインや質感がしっかりしています。

最近発売されたフレンバーAIR(エアー)も、かなりかっこいいです。

大型のUSBみたいで、ロゴマークだけなのもシンプルでいい感じですね。

 

本体の表面にはフレンバーのロゴがさりげなく入っています。

色は、Mac Bookの色、質感に近いですね。

 

長さはタバコと同じくらいで、薄くて軽いので、

スーツのポケットに入れておいても邪魔にならないですね。

フレンバーAIRの仕組み

フレンバーAIRは、本体とカートリッジ部分でできています。

バッテリー部分の真ん中に小さなLEDがひとつだけついていて、電池残量電源を表示します。

蒸気を吸い込んでいる時には、このLEDが点灯します。

他にボタンなどは一切なく、シンプルなつくりです。

フレンバーAIRのカートリッジ

カートリッジは、リキッドとアトマイザーが一緒になっています。

カートリッジは消耗品なので、リキッドが終わったら使い捨てになります。

内容量は2.4mlなので、吸い方によりますが、タバコに換算すると1箱くらい吸えるイメージですね。

種類は、ストロングメンソールとマスカットの2種類なんですが、

どちらもフレンバーのリキッドの中で人気の高いリキッドなのでまずハズレはないと思います。

カートリッジのセット方法

リキッドの入ったカートリッジを本体にセットします。

単純に差し込むだけです。

後は、吸い込めばいいだけなので簡単に吸えます。

フレンバーAIRを使ってみた感想

煙の量の多いベイプに慣れていると、やっぱり味は薄く感じてしまいますね。

蒸気量もタバコと同じ位かちょっと少な目かな。

仕事中などにちょっと息抜きしたいときに、お菓子感覚で吸うのにはいいと思いますね。

フレンバーAIRの価格

スターターキットは、カートリッジ3個が付いて2980円です。

カートリッジ3個で1280円なので、本体自体は1700円ですね。

カートリッジ1個の価格は、426円。

吸える回数のイメージはタバコ1箱位のイメージなので、

タバコよりちょっと安いくらいのコストという感じですね。

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簡単に爆煙が楽しめる!フレンバーcloud17



フレンバーcloud17の特徴

蒸気量は、タバコの3~4倍でますね。

蒸気量が多いと吸った感が全然違います。

ダイナミックな蒸気を香りとともに楽しみたい人におすすめ。

 

本体は重量感のあるボックスタイプで、大型カートリッジ使い捨てタイプなので、
リキッド補充などの手間が一切かかりません。

バッテリーもカートリッジも長持ちするので、
充電やカートリッジ交換が少なくてすみます。

フレンバーcloud17の仕組み

大容量の1700mAhのバッテリーケースに、
10mlのリキッドが入っているカートリッジを差し込んで吸います。

10mlといえば、リキッドボトル1本分ですね。

タバコに換算すれば、5箱分位吸えるイメージです。

カートリッジタイプでこれだけ大型なのは始めてじゃないかな?

カートリッジのセット方法

カートリッジの中には、リキッドを気化するため気化装置と、

香りの付いた液体のリキッドが含まれています。

セット方法は、バッテリーに上から軽く差し込むだけです。

抜くときは、少し強めに持ち上げれば抜けます。

cloud17の吸い方

ロックが掛かっているので、ボタンをすばやく5回連続で押すと解除されます。

解除されたら、本体のLEDが点灯します。

後は、ボタンを押しながら吸うだけです。

ボタンを押している間は本体のLEDが点灯しています。

cloud17のカートリッジの種類

cloud17のカートリッジは、ストロングメンソール、ハードブラストメンソール、マスカットの3種類。

どれもフレンバーのリキッドの中で人気のリキッドなので、まずハズレはないと思います。

ckoud17を使ってみた感想

蒸気量が多いと吸った感がありますね。

ペンシルタイプのカートリッジ電子タバコだと、蒸気量が少なめなのでどうしても吸った感が弱いですからね。

長持ちするのでホントに手間がかからないんですが、ちょっと価格が高いのが難点。

cloud17の価格

スタータキットは、カートリッジ1個付で12800円です。

カートリッジ(リキッド10ml封入)は2780円。

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たくさんのリキッドの香りが楽しめる!フレンバーone


フレンバーoneの特徴

フレンバーoneの最大のメリットは、フレンバーの18種類のリキッドが楽しめることです。

リキッドの種類は、メンソール系、フルーツ系などのほか、最近発売された花の香りが楽しめるリキッドがあります。

ほのかな花の香りが楽しめる3種類のリキッドが発売されています。

・桜の香り「サクラブロッサムミント」

・キンモクセイの香り「キンモクセイ」

・ヨーグルト風味「スノードロップ」

フレンバーoneの仕組み

デバイスは初心者向でも、できるだけ簡単に使えるように作ってあります。

バッテリーとアトマイザーが一体型になったシンプルなスティックタイプなので、

バッテリーとアトマイザーを組み立てる手間がいりません。

リキッドの補充方法も、バッテリー上部のヘッド部分を空けて上から注ぐだけです。

液漏れもしずらい構造になってますね。

フレンバーONEのメンテナンス

ちょっと面倒ですが、リキッド注入タイプは時々メンテナンスが必要です。

メンテナンスは、リキッドを入れるタンクの洗浄と、コイルの交換ですね。

 

洗浄方法は、スポイトなどでタンク内にぬるま湯を少し入れて軽くゆすぎます。

このとき本体に水が掛からないように注意してください。

 

コイルの部分は、水につけてはいけないので、取り外して

綿棒やコットンなどでキレイに拭きます。

 

ただ、説明書に水洗いはお控えくださいとなっているので、

心配な人はコットンなどを軽くぬらして掃除するだけにした方がいいですね。

コイル交換は、ヘッド部分からコイルを取り外し、新しいコイルに取り替えるだけです。

使い方によりますが、数週間から一ヶ月くらいで交換するのがいいと思います。

交換用のコイルは、5個セットで1680円です。

フレンバーoneを使ってみた感想

フレンバーONEは、リキッドの風味を楽しむためのアロマディフューザーと考えるのがいいですね。

自宅でフレンバーのいろんなリキッドの風味を楽しむのにはいいと思います。

フレンバーoneの価格

公式サイトでスターターキットが4480円税別。

ONEは、デバイスを18色から選べるのがいいですね。

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まとめ

私は、フレンバーはこれからの電子タバコのイメージを変えていくvape専門店だと思います。

とにかく、デバイスもリキッドも洗練されていて、清潔感があります。

 

電子タバコというよりも、アロマディフューザーと考えたほうが、

あっているような気がします。

 

メンソール系のリキッドは、吸いごたえがあるので、

アイコスを吸う合間に吸って、減煙目指すというのもいいと思いますよ。

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フレンバーショップのデバイスのスペック比較